すべてにこだわった天然100%の安心で安全なキャンドルです。

蜜蝋アロマキャンドルの効果

蜜蝋アロマキャンドルの効果・効能としては、アロマテラピー効果、炎の1/fゆらぎ効果、マイナスイオン効果、ライトセラピー効果など、視覚や嗅覚からのアプローチにより自律神経バランスを整えるというものです。キャンドルの炎を眺めながら瞑想をすれば、心が安定しマインドフルネスとしての効果も発揮します。また、天然100%の蜜蝋キャンドルは、アレルギーのもとになる環境の中のウイルス、カビ、ダニ、花粉、PM2.5、建材から発する有害物質、排気ガス、チリなどを包み込み、花粉症や喘息をはじめとするアレルギー反応を驚くほど改善することもわかっています。つまり蜜蝋100%のキャンドルは焚くだけで、リラックスできるだけでなく、お部屋の空気も清浄化する天然の空気清浄器とも言えるのです。

蜜蝋の成分を呼吸器から取り込む

みつろうの成分は、プロポリスやビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素、ポリフェノールなど、約300種類もの栄養を含みます。さらに、まだ解明されていない成分もあると言われています。ミツロウは豊富な栄養や抗菌力を持つため、太古の昔から現在まで美容や医療品として使われていることにも納得です。キャンドルに炎を灯すことで、そのミツロウの成分を呼吸器から取り入れることができるのです。キャンドルを灯火すると栄養分が空気中に気化し、肺から毛細血管へと入り全身を巡ります。そのため、ロウも香り成分も天然100%でなければ、体を害する事になるのです。化学品を使ったキャンドルを継続的に吸い込むと、アレルギー体質になる方もいるため注意が必要です。

蜜蝋アロマキャンドルのアロマテラピー効果

蜜蝋そのものにも、芳香性がありほのかな甘い蜂蜜の香りがします。これだけでも立派なアロマテラピー効果がありますが、キャンドルに精油(エッセンシャルオイル)を混ぜて作ることで、植物が持つ機能や香り成分で心身の不調を穏やかに回復させる力が加わります。
※ 精油(エッセンシャルオイル)とは、植物の花、葉、果皮、果実、根、樹脂などから抽出した天然の素材のことです。

1/fのゆらぎ効果

ロウソクを灯すことでキャンドルの炎がゆらめく状態は、「1/fのゆらぎ」です。星の瞬き、波の音、小川のせせらぎ、鳥の鳴き声など自然界のゆらぎと同調します。「1/fのゆらぎ」には、交感神経の興奮を抑え、副交感神経を優位にし、リラックスする効果があります。リラックスすることで、脳はα波が出ている状態になります。

マイナスイオン効果

キャンドルに灯火することで、マイナスイオンが発生します。マイナスイオン効果の主なものは、ストレスを軽減し、リラックス効果があること。また、空気を清浄に保つ効果もあります。特に蜜蝋キャンドルは滝の4〜6倍のマイナスイオンを発生させると言われています。

ライトセラピー効果

ライトセラピーは、光を効果的に使った健康療法です。太陽光やキャンドルの灯りなど、自然発生に近い明るさで質の良い光を定期的に浴びることで体内リズムを整えて体調を回復させる療法です。日常の中で手軽にできるヒーリングとして注目されています。

「自律神経バランス」も整えてくれるキャンドルです

天然100%の蜜蝋アロマキャンドルは、空気を浄化し香りやゆらぎを楽しむだけでなく、「自律神経バランス」も整えてくれるキャンドルです。

キャンドルを灯すことで、アロマの香りが空気中に拡散し、呼吸器を通して毛細血管に入り身体中をめぐり、効果的に自律神経にアプローチします。

人間は精神的、肉体的なストレスが過剰になると、自律神経バランスが乱れ、睡眠トラブルやイライラなど、様々な不調の原因になると言われれています。そこで大切なのが自律神経バランスをうまく保つことですが、中でも手軽に取り入れられるのがアロマテラピーです。香りが嗅覚を通じて脳を刺激することで、自律神経に作用しリラックス効果をもたらしてホルモンバランスを整えます。

 現代人は日中に受ける心身のストレスが大きく、夜になっても副交感神経がうまく機能しなかったり、日中に活発に活動できないといった自律神経バランスを崩している人が多いため、積極的に自律神経バランスを調整する必要があります。身体のバランスを取り戻すためには、ON(活動)OFF(休養)の切り替えがポイントです。蜜蝋アロマキャンドルは日常生活のONとOFFの切り替えスイッチ役となり、良い自律神経バランスへと促します。

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